可知ゼミナールOB・OG会 新年会のご報告 2025.1.18

 可知ゼミナールOB・OG会は、1期生から4期生までの26人で、毎年担当の期生が春のFWと忘年会又は新年会を企画します。今回の新年会は3期生が担当となり、昨年10月から企画を進めてきました。

日時  : 2025年1月18日(土) 13時~15時
場所  : 銀座ライオン直営の和食店(新宿)「安具楽」
参加者 : 可知先生 1期生:4名 2期生:4名 3期生:7名 4期生:2名

進行
 司会進行は3期生の桶谷さんが担当しました。新年会は可知先生による乾杯のご発声で始まりました。会場はすぐに笑顔と和やかな雰囲気に包まれました。本当に久しぶりに顔を合わせた方々も多かったものの、歓談はすぐに盛り上がり、笑い声が絶えない時間となりました。

内容と活動報告

  1. 参加者の近況発表
    参加者全員が一人ひとり近況を報告しました。さすがプレミアム・カレッジ出身の皆さんというべきか、それぞれが修了後の人生をしっかり歩んでいる様子が伝わるお話ばかりでした。その内容は他の参加者にとっても学びや刺激になり、これからの人生において力となる発言ばかりでした。
  2. 3期生・奥田さんの小笠原FW報告(2024年3月実施)
    続いて、3期生の奥田さんが昨年3月に行われた小笠原フィールドワーク(FW)について発表しました。行き帰りの船では酔ってしまう場面もあったようですが、それを超える貴重な体験と人との出会いがあり、奥田さんにとって思い出深いFWとなったことが語られました。参加者の皆さんからは「またぜひやりましょう!」との声が上がり、小笠原FWがいかに魅力的な内容だったかが伺えました。
  3. 2期生・吉田さんの御岳山FW報告(2024年5月実施)
    次に、2期生の吉田さんが昨年5月に行われた御岳山FWについて発表しました。資料を配布しながら、御岳山散策の様子を詳しく説明。コロナ禍で2期生のFWが中止となった企画でしたが、昨年は無事に実施され、参加者は美しい自然を楽しみつつ学びを深めました。特に、昼食の場で楽しんだホットワインや、日本酒「澤乃井」が話題となり、可知先生の笑顔が印象的だったと語られました。
  4. 2期生・永見さんの高尾山ハイク報告(2025年1月実施)
    さらに、2期生の永見さんが今年1月に行われた山歩の会「氷の花 高尾山ハイク」について発表しました。配布された資料や現地で撮影した写真を見ながら、寒さの中で見る自然の神秘「シモバシラ(霜柱)」についての説明がありました。シモバシラはシソ科の植物で、氷点下になると幹から吸い上げた水が固まり、まるで花のように見える氷の造形美を楽しむことができたとのことです。「一つとして同じ模様がない」ので参加者も感動し、その場にいた人だけが味わえる特権について共有されました。
  5. 4期生・小倉さんから2025年のFW計画発表
    最後に、4期生の小倉さんから今年のフィールドワーク(FW)の計画案が発表されました。日帰り親睦会をセットにした内容で、4月~9月の間に実施予定とのこと。可知先生のスケジュールに合わせて計画を進めていく旨が共有され、皆さんからの期待が高まりました。

閉会

 楽しい時間はあっという間に過ぎ、閉会の時間となりました。可知先生からの締めのご挨拶では、ゼミOB・OGのつながりの大切さについて語られ、今後の活動への期待と激励がありました。最後に集合写真を撮影し、次回のフィールドワークで再会することを誓い合い、新宿の街に明るい気持ちで解散しました。
 今回の新年会を通じて、ゼミ生同士の絆がさらに深まりました。次回のフィールドワークも楽しみにしつつ、また新たな思い出を作れることを期待しています。ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!

報告者: 3期生 土屋

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