🥄フライパンは現役、出刃包丁は冬眠中?
四期研究生・小口さんの修了論文を話のネタに、
調理器具と食談義を楽しむ午後
―― 修了論文を肴に、調理器具と食の昔話・今話 ――
「家にあるけど、最近使っていない調理道具、ありませんか?」
「昔はよく使っていたのに、今は出番がない……」
そんな“台所あるある”を、研究の視点から眺めつつ、
皆でわいわい語り合う Food&Talk ラボを開催します。
今回は、研究生の 小口さんに、修了論文
『シニア世代が保有・使用する調理器具の実態と変遷について』
を、わかりやすくお話しいただきます。
講演では、こんなお話が飛び出す予定です
- シニア世代の家庭には、どんな調理器具が「現役」で、どんな道具が「お休み中」なのか
- 電子レンジは大活躍。でも意外と使われていない調理機器とは?
- フライパン一つで、炒める・揚げる・煮る・茹でる……
“ワンパン料理”が広がった理由 - 出刃包丁、すり鉢、巻きすは「持っているけれど使わない道具」に?
- 魚は「さばく」から「切り身を買う」へ、
のり巻きは「作る料理」から「買う料理」へ - だしは削る時代から、だしパック・風味調味料の時代へ
- 30年前と比べて、蒸し物・揚げ物の道具はどう変わったのか
「うちもそうそう」
「それ、まだ現役で使ってます!」
きっと、あちこちから声が上がるはずです。

当日の流れ(予定)
- 小口さんによる講演(約1時間)
- その後、質疑応答と自由な食・調理器具談義(約2時間)
研究の話をきっかけに、
それぞれの台所の歴史、道具への思い入れ、食の工夫を持ち寄る時間にしたいと思っています。
専門知識は不要。聞くだけ参加も大歓迎です。
開催概要
- 日時:3月2日(月)13:00〜16:00ごろ
- 会場:八雲クラブ(渋谷駅徒歩5分)
- 会費:1,000円(お茶とケーキ付き)
※飲み物・食べものの差し入れも大歓迎です
定員:20名
定員20名の小さな集まりです。
満員必至、ぜひお早めにお申し込みください。
聞くだけのご参加も大歓迎です。
申込先:受付担当 竹澤真理 10mr30takezawa@gmail.com
主催:Food & Talk ラボ(竹澤・小口・小原)


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