今回の読書会は、この3月に研究生コースを修了された
四期生・小泉さんによる修了論文発表会です。
論文タイトル:
「超高齢社会における人生終盤の向き合い方 ―終活に着目して―」
「終活」をめぐる大人の作戦会議
“まだ早い”と思っている今が、ちょうどいい―
「終活」と聞いて、
・まだ早いよ
・いや、そろそろかな…
・できれば考えたくない(笑)
――そんな皆さまへ。
今回の読書会は、少しだけ勇気を出して、
でも重くならずに、
“笑いながら人生の終盤を考えてみる会”です。
しかも今回は、
👉 いつもの読書会メンバー以外のご参加も大歓迎!
👉 このテーマだけ気になる、という“単発参加”も大歓迎!
どうぞ気軽にのぞいてみてください。
■ 第1部:修了論文発表(約1時間)+質疑応答(約20分)
テーマ:超高齢社会における人生終盤の向き合い方
―終活に着目して―
発表者は、四期生・研究生の小泉さん。
葬儀やお墓の研究から出発し、
「終活」というテーマをぐっと身近な問題として掘り下げてこられました。
日本は世界トップクラスの長寿国。
しかしその一方で、
「元気に動ける期間」と「そうでない期間」の差は約10年――。
👉 つまり、
“その10年をどう過ごすか問題”です。
本発表では、
・お墓は「家」から「サービス」へ?
・デジタル遺産…パスワードは誰が知っている?
・男性はなぜ「そのうちやる」と言い続けるのか(笑)
・女性はなぜ「もう始めている」のか(さすがです)
など、思わずうなずき、時々苦笑するテーマが満載。
さらに、
「身元保証?死後事務?そんなサービスがあるの?」
といった最新事情まで、しっかり押さえます。
👉 聞き終わるころには、
「やらなきゃ…」ではなく、
「ちょっと考えてみるか」くらいの気持ちになるはずです。
■ 第2部:みんなで語る「終活とこれからの生き方」
後半は一転、ゆるやかな談話タイム。
・読んで面白かった終活本
・自分なりの「片づけ哲学」
・理想の最期?できれば避けたい話?(笑)
などを、
まじめすぎず、でもちょっと本音で語り合います。
👉 正解はありません。
👉 話が脱線しても、それもまた人生。
■ こんな方におすすめ
・終活、気にはなるが手はつけていない方
・まずは「人の話を聞いてみたい」方
・人生後半、どう楽しむかを考えたい方
・そして何より、話すのも聞くのも好きな方
■ 定員・参加について
・日時:4月24日(金)13:00~15:30
・場所:渋谷駅 徒歩5分「八雲クラブ」
・定員:30名(読書会会員以外は先着順)
・申込先:
小原 ohara3154@gmail.com
正田 yy.shoda@gmail.com
👉 会員以外のご参加も大歓迎
👉 今回限りのご参加も大歓迎
👉 「ちょっと気になる」くらいの動機で、十分です。
■ 最後にひとこと
終活とは、
「人生の終わりの準備」というより――
👉 “これからをどう生きるか”の再設計かもしれません。
少し笑って、少し考えて、
そしてほんの少し前向きになる。
そんな時間をご一緒できれば幸いです。
皆さまのご参加をお待ちしております。
(文責 小原)


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