可知ゼミ2026年新年会

可知ゼミ2026年新年会

 日時:2026年1月20日(火)11時半~15時
 場所:第1部 調布(楠カンフオーラ)ランチ
    第2部 深大寺散策(無料ガイドツアー)オプション
 参加者:16名(可知先生、2期生4名、3期生3名、4期生3名、幹事1期生5名)

 可知ゼミの新年会が開催されました。当日は可知先生のお言葉、各自の近況報告など和やかな雰囲気でした。皆さん、カレッジを卒業後も仕事やボランテイア活動、自己啓発などに力を入れていることや、家族の事情に柔軟に対応し忙しく日々を過ごされている報告がありました。和風のお食事も美味しく適量のアルコールがよりお互いの親睦を深めました。時間があっという間に過ぎ恒例の写真撮影でお開きとなりました。可知ゼミ生は横のつながりだけでなく期をまたいだ縦のつながりもあります。

<和やかな新年会>

 会食後は、希望者9人が調布駅よりバスに乗車し深大寺に向かいました。「深大寺FW」です。私たちを迎えてくださったガイドさんから深大寺についてより深い知識を頂きました。思い起こせばプレミアムカレッジの時に授業のFWで近くの神代植物公園を訪れた懐かしい場所です。ガイドさんの説明によると深大寺の名は水神と関係ある深沙大王に由来しているとのことでした。開創当初から伝来すると考えられる「釈迦如来像」は2017年に国宝指定を受け、寺院伝来の仏像としては都内寺院唯一にして東日本最古の国宝仏誕生となったそうです。台座に腰掛ける「倚像」という独特のお姿もこの時代ならではのものとか。そう、深大寺といえば「そば」が有名ですが「そばの種は8世紀頃朝鮮半島を経由して日本に伝わりました。深大寺一帯は関東ローム層の黒ボク土で、そばをさらす湧き水も多く、栽培に適しておりこの頃からそば作りが盛んでした」と説明を受けました。733年の深大寺創建に朝鮮半島との繋がりがあったことが分かりました。

<ボランティアガイドの解説付き>

 植物に目を向けて見ると、本堂の近くには「ムクロジの木」があります。無患子と書きます。実は固く羽根つきの玉となるそうです。果汁は石鹼の代わりになり湧き水の地に多いそうです。実が少しありました。更に注目したいのが元三大師堂の近くにある「なんじゃもんじゃの木」です。今は枝のみでしたが、5月には真っ白な花を咲かせるそうです。
 FWの最後、山門近くの不動の滝に真っ白なシラサギを見かけました。深大寺の豊富な泉水とともに心が清らかになりました。それにしても寒い一日でした。調布行きのバスの時間を確認しながら寄ったお店の「ぜんざい」の美味しかったこと。2026年も元気で過ごし皆さんとの再会を約束しました。 

<深大寺散策参加者>
<シラサギとそばがきぜんざい>

(文責:2期生 石井/写真・キャプション:1期生 萩元 )

【幹事より】
 会の冒頭で山田昌久先生の訃報に接し、全員で黙禱を捧げました。
 謹んでご冥福をお祈りいたします。

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