日 時: 2026年1月31日(土)10時~15時
ルート: JR二宮駅~吾妻山公園~袖が浦海岸~
東海道(旧吉田茂邸、明治記念大磯邸園、旧島崎藤村邸)~JR大磯駅
参加者: 10名(一期生4名、二期生5名、三期生1名)
神奈川県二宮町の吾妻山公園から大磯までを歩く、「山歩の会」新春企画に参加しました。居座る寒波もあり寒さが心配されましたが、お天気に恵まれ気温は低いものの快適なハイキング日和となりました。

吾妻山公園入口の300段階段を登り、標高136.2mの山頂広場へ
参加して感じたのが、歩くことを習慣にするには、小さくても良いので目標をもつことが大事だということです。今回は、6万株の菜の花を見たいという思いで、300段の階段を突破しました。満開の菜の花、雪の富士山、相模湾の風景は、十分すぎるご褒美となりました。

菜の花越しに、左は相模湾、右は富士山の絶景

水仙や梅も・・・

山頂広場にて昼食、そして恒例のじゃんけん大会

相模湾を臨む袖が浦海岸にて

明治記念大磯邸園にて
そしてもう一つ、冬のハイキングはなかなか良いということです。動けば身体も暖かくなり、冷たい風が心地よく感じられます。良い睡眠も期待できます。寒い時期だからこそのウォーキングを楽しめたと思います。
以下参加者の感想です。(順不同)
🔵花々、富士山、蜃気楼、天気、メンバー素敵なカフェ、何より今年の幕開けにふさわしい企画に恵まれ、充実した一日が過ごせました。“ゆるゆる企画”とのふれ込みに油断してしまい今朝は、金縛り状態です。鍛え直します。
🔵吾妻山公園@二宮で菜の花ごしの富士山を仰いだあと海岸へ降りて波打ち際をザクザク歩きました。薄目で松並が残る東海道を歩いてレトロなカフェに入れば江戸時代にワープした気分。参加者皆さんとワイワイと沢山歩いた楽しいひと時でした。
🔵吾妻山公園に至る300段の階段を甘くみていました。ご褒美は、菜の花&富士山のコラボ!途中の水仙の群生にも励まされました。加えて、青空の下の新年会の宴にジャンケン大会。波が間近な海岸と、浮世絵で見る松並木の旧東海道を歩くのも新鮮な体験でした。見どころ満載で、海の幸や野菜・果物を味わうためにもまた足を運んでみたいです。
🔵今回の企画は「大人の遠足BOOK日帰り絶景ウォーキング」(JTBパブリッシング)に載っているコースでした。穏やかな冬晴れで、菜の花と海と富士山のコラボが見られてよかったです。海岸歩きと国道歩きは思いのほか大変でしたが、皆さんよく歩きました。〆の古民家カフェもVery good!楽しかったです。
🔵吾妻山は登り口の階段がとても大変でしたが、頂上では菜の花と雪のかぶった富士山、伊豆大島も見える相模湾がキラキラ光っていました。下山途中の吾妻神社では河津桜と金顔の獅子に金運アップを期待しました。今日は足は大丈夫ですがなぜか左肩と首が凝りました。
🔵二宮は、昔仕事で何度も訪れた懐かしい場所ですが、町の様子はすっかり変わっていて、時の流れを感じました。そして、毎度のことながら、「ゆるゆる」のワードに惹かれてスタートすると、行き成りの300段階段、一歩一歩が疲れる砂浜Walkingなど、予想外にハードなコースでしたが、菜の花と富士山のコラボや相模湾の風景などに癒され、何とか歩ききることができました。スマホを見ると約19,000歩、12㎞と表示されていました。
🔵「ゆるゆるハイキング」というキャッチフレーズに「やった」と勝手に思い込んだのが…でも「平地歩き」も疲れることが分かりました。更に海辺歩きは難易度が高いことも。そんな身体の疲れをぶっ飛ばしてくれたのが菜の花と富士山と河津桜、海の美しさでした。「黄、白、ピンク、青」の色の織りなすハーモニーが心を癒してくれました。心地よい筋肉痛でぐっすり眠れました。
🔵吾妻山公園では満開の菜の花の先に雪を被った富士山、そして相模湾を臨める素晴らしい景色に感動。そこで車座になってランチをとりながらお喋り、勝ち抜きジャンケンも盛り上がり楽しかった!その後の国道歩きは私には我慢の歩行でしたが、皆様といろいろお喋りして元気を貰った貴重な1日となりました。
🔵まず、二宮駅前の「ガラスのうさぎ」を抱く少女像に戦後80年を思い、スタート!吾妻山の頂上での眺めはまるで絵に描いたよう!湘南の海を歩き、我が青春を思い出したり、旧東海道沿いでは地元産の里芋や大福を買ったり、古民家カフェでのお茶タイムにまったりしたり……寒いと思って着てきたダウンコートはリュックに詰めて、いち早く春の訪れを感じた大人の遠足でした。
文章 : 滝川 伴子 (一期生)
写真 : 増山 憲司 (一期生)


コメント