今回は紅葉の楽しみも期待し、山梨県大月市の高川山にハイキングと言う名の実質登山(参加者実感)の秋の一日。高川山は山梨百名山一つで、大月市の秀麗富嶽十二景にも指定されています。ほぼ9時、最寄り駅到着後いきなり地元の方から「熊が出ているから気をつけて!」のお話をいただき、参加者持参のクマ鈴を鳴らしながらの、ドキドキ感のあるスタートでした。
新会員を加え9名の登山の行程は、JR初狩駅の集合から歩き始め、足ならしで高川山の登山口へ。登り始めると行きの行程3分の1辺りで男坂・女坂の分岐点。ここはリーダーのプランで男坂を進みます。男・女坂の区別は勾配のようですが、ゆるく長々と歩くよりは、距離の短い男坂を選ぶところが男前判断(笑)。男坂を過ぎ山頂まで息をきらしながら進みましたが、その分山頂の空気を美味しく感じました。山頂では鳶がかなり近い位置までアクロバット飛行を魅せてくれて、一同感動で注目。曇り日のため富士山を見ることが出来なかったことのお詫びのような、自然界からのギフトでした。


写真は残せませんでしたが、下山後に道の駅に行き、甘味や麺類で体力をチャージ。距離と場所(お店がない!)により、アフター会は出来ませんでしたが、本当に楽しい祝日を過ごせました。それぞれの感想をお読みください。ご興味ある方、トライアル参加をお待ちしています!
(記)穐吉 智子(8期生)
参加者の感想
▲快調に頂上まで登ることが出来ましたが、下山途中から古傷の腿の付け根の痛みが再発してしまいました。基礎体力と体幹の維持向上がまだまだ足りないと痛感しました。薄曇りの天気のため富士山の姿は見られませんでしたが、紅葉が始まった木々の間を巡る山歩は大変気持ちの良いものでした。
▲新会員が加わって9名の賑やかで楽しい山歩になりました。残念ながら富士山を眺めることはできませんでしたが、山頂近くでは紅葉が始まり、晩秋の山歩を堪能しました。前回の小仏城山よりは登りがいのある山だったのではないでしょうか。皆さん、お疲れ様でした。また次の山歩でご一緒しましょう。
▲初心者コースとのことでしたが急坂あり岩場ありで、想定以上にハードでした。ランニングと使う筋肉が違うので明日以降、筋肉痛になるかもしれません。カロリー消費後の山菜うどん、美味しかったです。みなさまとのコミュニケーションも楽しかったです。
▲晴れの特異日11月3日の高川山は雲に囲まれていたものの、強い日差しや冷たい風も無く、おまけに熊にも遭遇せず、山歩を楽しめました。頂上での360°パノラマビューは雲に遮られて残念でしたが、皆さんとのおしゃべりやおやつ交換会で疲れも癒されました。リーダー、参加された皆様に感謝です。
▲久しぶりに汗びっしょりの「山歩」でした。モタついた足どりから日頃のトレーニングの大切さを痛感しました(体力第一)富士山は見られませんでしたが、風が心地良く色付き始めた木々の葉に秋の訪れを感じました。山頂で見た鳶や下山中に見たウズラの行列も素敵な出会いでした。いつもながら皆さんとのおしゃべりも楽しかった。
▲新メンバーを迎えた今回のルートは私好みでした!とは言え結構大変だったことに違いはなく、ひとりだったら早々にリタイアしていてもおかしくなかったと思います。いつものことながら励まし合ったメンバーがいたからこそ、最後に達成感を味わうことが出来ました。道の駅(今回初!)でうどんやジェラート、カレーパンなど思い思いの品をいただきながら今後の計画を立てられたこと、お約束のジャンケン大会も楽しかったです\(^o^)/ 散策中のご夫妻や軽トラのムッシューといった地元の方との交流も初体験でした!
▲晩秋の高川山、あちこちに紅葉も見られ、山登りに最適の一日でした。登る途中、男坂と女坂の分岐で男坂の急な登りを見て一瞬躊躇したものの、男坂を登ることで高揚した気持ちに変わり、Iさんのリュックに付けた熊鈴の「チリーン」と高く澄んだ音色に癒やされながら登頂できました。登りがいのある山で楽しかったです。
▲[晴れの特異日]といわれる11月3日、良いお天気のもと高川山に登りました。登り、下りとも急坂で、私にとって今までで一番大変な山でした。下りの少し展望が開けた道で、あまり整備されてない山中の自然な道を歩くって、貴重な体験だと喜びも感じられました。普段話すことのない皆さんとの語らいは楽しく、刺激もありました。1回でも多く、山歩の会に参加できるよう、体力維持に努めようと心に期した日となりました。


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